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引き続き、仕事の覚え方について提案させていただきます。
前回、「会社が粗末に扱えないほど有益な社員」の条件があると申し上げました。
ひとつずつ見ていきましょう。

会社と家が近い
例えば、通勤に1時間かかるということは往復2時間。
一日に自由に使える時間がさっそく22時間に減ってしまいます。
通勤途中の時間を有効に使う方法が何も無ければ1週間で12時間。
1か月で52時間ほど何もできない時間があることになります。

通勤時間が短いというのは大変なメリットです。
遅刻する確率が低く、忘れ物を取りに戻ることも容易です。
天候の変化にも左右されません。
朝、出勤前の身支度に使える時間にも余裕があり、身嗜みにも気を遣えます。
睡眠時間もたっぷりと確保できるため、健康面でも有利に働くはずです。

また移動時間が短いということは通勤途中で起こる交通事故や列車の人身事故による遅延・痴漢冤罪・倒れているお婆さんを助けるといったよくあるトラブルに巻き込まれる可能性がかなり減り、問題無く毎日出社できます。

会社側としても少々無理な残業も「お願い」できます。
通勤手当てを支払う必要が無いという点も大きいでしょう。
採用・雇用する時の条件としてはかなりの強みになるはずです。

このように会社と自宅が近いということは大きなアドバンテージなのです。
さっそく徒歩一分ぐらいの場所に引っ越しましょう。
続きます。